CTEP (CLIL教員研修プログラムとは?)

CTEP受講者資格
Qualification for a CTEP participant 

  • CLIL に興味のある各教育段階の教師 (Teachers at the primary, secondary, or tertiary level who are interested in CLIL in Japan)

  • CLIL に興味のある教員養成課程の学生 (Teacher trainees at the primary or secondary level and graduate students who are interested in CLIL )

  • 英語と日本語能力 (Language proficiency requirements)

  • 日本語と英語の言語力がCEFR のB1 以上程度 (Participants who have bilingual (English and Japanese) language proficiency at CEFR B1 level or higher.

指導言語
Languages of instruction

英語と日本語   

Bilingual (English and Japanese)

学習形態
Learning styles

・録画動画配信授業 Pre-recorded lectures
・リアルタイム(同時)オンライン授業 Real time (live) online classrooms
・対面ワークショップ in-person intensive workshop in holidays
・各種(海外、依頼など)セミナー Overseas and customized seminars 

カリキュラム
Curriculum 

CTEP(CLIL 教員研修プログラム)は次の6モジュールから構成されます。

  • モジュール1 CLIL 指導法 (Module 1 CLIL teaching methodology)

  • モジュール2 CLIL 授業研究 (Module 2 CLIL lesson study)

  • モジュール3 CLIL 授業運営 (Module 3 CLIL classroom management)

  • モジュール4 CLIL 授業活動 (Module 4 CLIL classroom activities)

  • モジュール5 CLIL 授業言語使用 (Module 5 CLIL classroom language use)

  • モジュール6 英語教育とCLIL 教育 (Module 6 ELT and CLIL pedagogy)

(暫定)

  1. オンライン学習で基礎的な知識と学習のポイントを学びます。

  2. オンラインは録画教材とリアルタイムの講習から構成されます。

  3. 自分のテーマに合わせてワークショップに参加し、実践的な学習をします。

  4. その他、参加可能なセミナーに参加することで、さらに実践的な学習を深めます。

  5. 学習は、必要に応じて英語と日本語で行われます。

教科書
Textbooks

1 章 CLIL 指導法 (Chapter 1 CLIL teaching methodology)(暫定版使用:provisional version)
2 章 CLIL 授業研究 (Chapter 2 CLIL lesson study)
(作成中:soon to be published)
3 章  CLIL 授業運営 (Chapter 3 CLIL classroom management)
4 章 CLIL 授業活動 (Chapter 4 CLIL classroom activities)
5 章 CLIL 授業言語使用 (Chapter 5 CLIL classroom language use)
6 章 英語教育とCLIL 教育 (Chapter 6 ELT and CLIL pedagogy)

オンライン授業ビデオ
Online video contents

  • 6モジュールに関連してCLILの基礎知識と実践についてオンライン授業ビデオで自律的に学びます。オンラインは、オンデマンドで都合のつく時にいつでも何度でも視聴できます。コンテンツは、大きく分けて、CLILテキスト内容の補足のビデオとCLILテキストに関連する資料ビデオの2種類があります。

  • ビデオ授業で自己学習だけでは理解できない、あるいは、質問や議論をし深く理解するために、定期的に、リアルタイムでやり取りのできるZOOMによる授業を設定します。時間を見つけて、相談できるようにします。

  • オンライン授業の目的は、CLILの基礎的な知識と技能を理解することです。その学習は、ワークショップでの参加を経て、CTEPのコース修了証と大きく関連します。

  • このオンライン学習とワークショップなどの参加を通じて、次の2つの課題を行い、修了し、J-CLIL認定CLIL教員資格を認定します。

    • 1)ワークショップなどのでのCLIL実践に関するプレゼンテーション(CLIL theory and practices presentation)

    • 2)CLIL実践に関する論文(CLIL theory and practices paper)